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カテゴリー別アーカイブ: chara.

Labrador Retriever_黒ラブ [ ♀Ange ]:chara.
一緒に生活をしていて嬉しくなる癒しの黒ラブ「ラブラドールレトリーバー」。
この犬種が盲導犬や介助犬などに向いているのもうなずける
行動・癖・性格・体の特徴など個性的なキャラクターetc. …。

「白髪・白内障・オムツ…」犬も人並み老愛犬黒ラブの今。

冷たいフローリングの床でグッスリ眠るオシメ姿の老愛犬のブラックラブラドールレトリーバー「アンジ」。
白内障とまぶたにできた腫瘍が気に成る老愛犬黒のラブラドールレトリーバーと白内障の予防の点眼目薬。
暑い夏が過ぎこの1ヵ月程でめっきり弱々しく成ってきた我家の老愛犬♀黒ラブ、そろそろ15歳6ヵ月。昔の先頭を歩く健脚姿にほど遠く、ふらつきながら小股歩きで日課の朝夜散歩をこなすも時間掛け近場のみ。室内では自歩行で転びまくり、その反動なのか疲れて寝まくり。
口や目の周りは矢張り老犬♀でも貫禄の白髪。不思議なもので人並みにあご髭と眉毛周辺に白髪密集。
6年程前に片目まぶたにできた一度切除の腫瘍が少し拡大、涙目でショボショボしだしたのが1ヵ月半前の真夏。その時、白内障の症状が有るとの診断により、進行を送らせるための目薬を朝夜2回点眼。
また、夏の始め去年秋に続き血尿。これまた人並みに尿路結石の疑い有りとのことで3週間薬服用。利尿作用のある薬なのかたまに失敗。薬止めても失敗。よって、老いの象徴のお尻にオムツ。いまだにオシッコ催すと玄関に目を向け目配せ、「出せ!!」の無言の犬からのコマンド。いまだにアイコンタクトで意思疎通ボケ無し。ただ、子供のお寝小のように知らぬ間に、チョロやドッバっと出てしまい失敗するのでその予防にオシメ着用。大きい方は完璧アイコンタクトで失敗無し。
少し耳が遠くなったのか…?年老いて犬も人並みに厚かましく無神経になったのか…?それとも、15年の同居歳月の安心感なのか…?近くを歩いても図太く爆睡ゴロ寝の今日この頃。


★★★

黒ラブプライベートスペースのユスラウメ2年目で病。

愛犬黒ラブ、ラブラドールレトリーバーのプライベートスペースのユスラウメ2年目開花後。

愛犬ラブラドールレトリーバーのプライベートスペースに2014年冬ユスラウメ植樹。老犬になりトイレが近く成った黒ラブ「アンジ」に重宝する狭々庭。その庭に田舎生活の子供の頃、近所の庭から失敬したおやつ代わりの懐かしい味を求め植え付け。あまりにも貧そな苗のため根付くかどうか不安も春に開花2・3輪。

★★★
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避妊手術。

ヘソ天向きの無防備な寝姿
今でこそ可愛らしいヘソ天の無防備な子供の頃の寝姿ですが、我家で生活してから数年間我がママし放題ナメ放題の姫君気分。特に、生後1年目の遊び盛り噛み盛りで、最後に奥方のお尻を噛んでレッドカードの退場、地獄訓練の帰還後も相も変わらずで悩まされました。その当時、こんな落ちこぼれラブ、ラブラドールレトリーバーが、万が一、お乳の数の12匹も誕生したらゾォ〜!で大変と、一年目で避妊手術。お陰でただ今14才、身体は弱りましたが、そちら系の大きな下の病気無く、今の所安心です。

★★★

無防備。

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この状況まったく理解しがたいのですが、写真の我が愛犬の目が開いていません。この状態で気持ちよさそうに寝ています。 先程までゲジゲジ噛んだり、こちらに持って来たりとレトリーバーのまねごとをしながら飛び回って遊んでいたのですが、 このポーズで一瞬の内にもう寝ています。動物の本能を忘れた状態で人間なみにヘソ天で大の字で寝ます。何か不思議です。

★★★

猟犬レトリーバー。

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兎に角ぬいぐるみが好きです。生後3ヶ月目の乳離れが早過ぎ…?清潔好きなので歯磨きのつもり…?はたまた「ラブラドールレトリーバー」の本能…?。猟犬さながらのポーズで、上手にぬいぐるみを両前足で押さえ込みぬいぐみにアタック。口の隙間から指先を入れると、舌と歯でレロレロゲジゲジ。ぬいぐるみのミッキーマウスの鼻やパンツの紐、股下のラベルなど出っ張ったところを執拗に攻撃。出っ張りが好きみたいで、そのヶ所が無くなるまで、噛んでいる所が臭くこちらが取り上げるまで、とにかく呆れるくらいレロレロゲジゲジの繰り返しで飽きません。しながら、うつらうつらと嬉しそうな寝顔で寝ています。
ちなみに、このワン子を連れて川や海に行ってボールや流木を投げたりして遊ぶのですが、本格的には「レトリーブ」作業と言う犬とのスポーツ競技、ボールやフリスビーを投げて時間内に持ってこさせるあれです。我家の愛犬は、直ぐに飽きてしまってつまづきましたが、矢張り口を使うことが好きみたいです。他に、自分でリードやうんち袋を持とうとしたり、物を持って来たりなど…。
このぬいぐるみの行動が10年間程続きました。が、ラブラドールレトリーバーの口使いのうまさは本能のようです。


★★★

生後3ヵ月のスイム犬。

生後3ヶ月目の夏、京都丹後半島で初泳ぎ泳ぎ
さすが泳ぎの天才「ラブラドール レトリーバー」です。兎に角浮きます…沈みません。丸太みたいにコロコロと波に漂い、少し足を動かす程度、属に言う「犬かき」でいくらでも泳ぎます。生後最後のワクチン接種の3ヶ月目の京都丹後半島での夏休み。見るも初めて浸かるも初めて兎に角初体験の海。水泳訓練をしなくても目覚めた漁師の本能、生まれながらの足に付いたフィンでいつまでも泳ぎます。たいしたもんです!!

★★★

祖先は漁師?

地図で見るラブラードールレトリーバー犬の誕生の地、カナダのニューファンドランド島(ラブラドール半島)
ラブラドールレトリーバーの祖先は16世紀頃にヨーロッパから魚船に乗り持ち込まれた猟犬と、ニューファンドランド島(別名:ラブラドール半島)にもともといた犬種との交配によって生まれたとされています。北米大陸沿岸の海で漁師のように漁網や綱を引いたり、水中の漁網を回収したり、厳しい環境の中で漁の手伝いをして働いていたようです。だから、「くわえる」「持って来る」の行為は大得意。しかも、足の指間にはヒレらしき皮膚を持ち、泳ぎもヘッチャラ。そして、厳しい環境で生活していたためか寒さにめっぽう強く…?(我家のワン子は、冬コタツで寝ますが…!)ガッシリとした体躯と我慢強い性格、をしているとされています…が…?その血を引く大層な末裔犬が我家の一匹、「ラブラドール レトリーバー:アンジ」です。

★★★

祖先の血+4番目誕生の犬性!

奈良県吉野川:木の枝をキャッチ、持って来るアンジ(1.2才頃)奈良県吉野川:木の枝をキャッチ、持って来るアンジ(1.2才頃)の川遊び

写真左:床下収納の枠にかじり付き挑戦中(4ヶ月頃)/写真右:ドックスクールにてモ〜訓練中の時の痩せこけた痛々しい姿(10ヶ月頃)
●2000年生れ。
●生後3ヶ月目に我家へ。
●血統証名:ADELA OF CRYSTAL QUEEN…(アデラ オブ クリスタル クイーン…)
●家族:父=ブラック,母=イエロー,兄妹=ブラック5匹。
●特技:食う、寝る、噛む。 とにかく噛むことに関しては天下一品。靴や柱、石までとにかくいろいろ。生後の甘噛みに始まり、5ヶ月目頃に遊びのつもりでご主人様の腕と着ている服に噛み付きイエローカード。その後、奥方の足とお尻に噛みつき、ついに即刻退場のレッドカード。その後、ドッグスクールの痛々しくさみしい寄宿舎生活を経験。約半年間の厳しい訓練の予定が、ご主人様の温情で1ヶ月短縮、5ヶ月間の訓練(写真右下のやつれた顔)を終え何とか卒業。その後、別のスクールに1年間通い現在に至る。

★★★