HOME» +♂One»

カテゴリー別アーカイブ: fishing

ちょいとストレス発散!!
磯釣り・アユ釣りを中心に三重県紀東や古巣北近畿(京都北部)、
紀伊山地の海と清流のフィッシングやドライブなど、遊びの記録とこぼれ話。

南紀新春初釣り想定外高波と正月疲れ食欲不振魚に対処不能。

南紀那智勝浦の宇久井磯釣り場「大平石」の灯台と釣り座1番ポイントの釣師。
★★★
うねりの波高く宇久井「大平石」島へ渡礁出来ただけの寒グレ磯釣り。

2017年1月6日小潮、満潮AM11:34、曇り。奈良県吉野山越えから熊野市・新宮市経由、南紀那智勝浦町宇久井へ寒グレ狙い新春の初釣行。何時ものパターンで前日から車中泊、起床AM4:00頃。渡船屋近くのコンビニの灯りで釣り準備後、船長に挨拶しAM6:00頃港へ移動。釣師11名出船AM6:45頃。湾内から外洋に出ると多少の波。最も地方寄りの「地エビ」島から釣師3名渡礁し沖磯へ。天気予報をじっくり確認し「直列5島、何処でも上がれるやろ…?」の思いで乗り込んで来たのだが、沖に向うにしたがい想定外のうねりの高波。途中の島を素通りし、私目含め5人が5島内最大の「大平石」島へ渡礁。結局、沖磯直列5島に渡礁できたのは「地エビ」と「大平石」2島のみ。残り釣師3名は地方の「根子島(ねぎじま)」へ渡礁。 続きを読む

強風とエサ取り避け出合頭の塩焼き一匹、熊野「大和島」納竿磯釣り。

紀東の納竿磯釣り三重県熊野「大和島」の船着き釣り座から見た正面尾鷲側風景。朝日を浴びる「カモメ島」と釣師。
★★★
背後は北風防ぐ岩壁、正面釣りポイント「エサとり…???」わんさ、か。

2016年12月16日中潮。満潮AM7:41、干潮PM13:12(尾鷲)、晴。冬型の季節風が昼前後に風速6・7m予報の中、三重県紀東熊野へ年末納竿磯釣り。前日に奈良県吉野〜熊野越えの山間ルートを通り車中泊。起床後に弁当と風裏に成りそうな地方磯「ハカタ」 or 「シラマ」釣り座を要望し乗船。日の出前の薄明りAM6:30頃、最高齢80歳越え交え釣師10名程がノリノリで出船。先客「ハカタ島」へ1番手磯付け後、2番手に名前呼ばれ想定外の釣り座「大和島」へ渡礁。背後に迫る島の岩壁が、冬の北西風を多少成りとも押える地方側。正面に「カゴメ島」を見ながら、島と島の水道の船着きポイントで一人独占の竿出し。 続きを読む

上物魚&根魚両狙い宇久井人気磯「小平石」一島独占秋の磯釣り。

南紀那智勝浦宇久井から出船、昇る朝日と直列五島最沖側の釣り座「小平石」島全景写真。
★★★
直列5島最沖側の広い磯場「小平石(こべらし)」、7時間半一人貸切り。

2016年11月4日中潮、満潮AM8:24、晴。台風の多かった9月後半に半夜熊野磯釣り。外海荒れ模様の中、2時間程竿出し後に仕方なく湾内磯移動。少しストレスが残ったものの、釣果45cm強ウスバハギ3匹に他魚の釣行。そして、天候の読みにくい秋口から一ヶ月以上待機。
久々の釣行は、和歌山県南紀新宮市の隣り那智勝浦町宇久井磯。そろそろ北風が波を押えてくれそうな前日祝日出発。奈良吉野山越えから太平洋熊野市へ、R24Gウミガメで有名な七里ヶ浜の波を横目に40分。奈良から新宮到着まで約4時間のドライブ。途中、新宮港竿出し&温泉の道草、磯渡しの宇久井フィッシングセンター到着PM9:00頃。騒がしい北風を聞きながら眠り薬のアルコールの車中泊。夜中にエビ漁?の漁師のざわつき影響し、メチャ早いAM3:00起床。のんびりAM6:00過ぎ出船まで腹ごしらえと釣り準備。
予定通りAM6:00過ぎ港を後に見慣れた太平洋へ。昨日の北風が波を押え最高の釣り日和頭上快晴。「地エビ」から磯付け3名渡礁。5島の中で最沖最大の島「大平石(おべらし)」へ前日から磯上がり予定も、残り5名全員渡礁とのこと。急遽予定変更で隣り「小平石」へ一人貸切り渡礁。(写真上)
続きを読む

行者の聖地「大峯山」の麓、吉野天川村「ミタライ渓谷」プチ散策。

奈良県吉野天川村北角のミタライ渓谷登り口の道路から清流撮影_1
★★★
「大岩石と連滝」「樹木と清流」の渓谷美、暫し暑さ凌ぎの森林浴。

1016年9月10日(土)快晴、大峯山(大峰山脈山上ヶ岳)の麓、天川「ミタライ渓谷」。8月末から9月初旬の台風と共に鮎友釣り納竿。磯釣りまで暫しプチ休息。本日、夏の暑さが残る残暑日。夏の鮎釣りシーズンに少しだけ眺めた、吉野天川村「川合」交差点から「北角」方向上流へ車10分弱、「ミタライ渓谷」まで涼を求めドライブ&プチ散策。快晴ピーカンにして太陽に近い海抜高、しかも、太陽燦々の昼ど真中。「暑い…!!」。岩肌がハレーションを起こし、今一の条件ながら撮影のための渓谷プチ散策。渓谷美の雰囲気が分かる「ミタライ渓谷」20景です。 続きを読む

夕まず目遊び回る群れ狙い鮎友釣り、8月後半渇水の清流天川。

吉野の天川九尾ダム上流域「川合」鮎友釣りポイントの「中越」との間、今シーズンも鮎の溜まり場のトロ瀬_4
★★★
PM3:00以降のゴールデンタイムに期待の再挑戦天川「川合」。

一週間前8月20日の釣り師多い土曜日、遅めの出発で昼前天川到着。夕まず目狙いPM5:30まで「川合」トロ場で竿出し釣果3匹。一年前の同時期&同場所の良き思い再現を期待し竿出し。今シーズンのこの日もトロ場の至る所に、夕まず目になると夥しい鮎。渇水のため静かにコソッと竿出しPM2:00頃。しかし、サッパリ掛らず時速1匹。そんな中で30分遅れのPM2:30頃、トイメンに常連らしき年配釣り師参戦。この釣り師、ほぼ水に浸からず薮の川岸から隠れながらの鮎投入竿出し。上飛ばしの泳が瀬釣りで立続けに3匹程入れ掛かり、後も数匹ゲット。あんな釣りを見せられると、縄張り鮎以上の単純な闘争心に…!!。よって、今回も鮎友釣りポイント「川合」。 続きを読む

盛夏8月の川遊び避け天川九尾ダム下流の渓谷「山西」で鮎友釣り。

吉野の天川九尾ダム下流域「山西_みずはの湯」上から入川、直下の鮎友釣りポイントの風景_1
★★★
鮎影求め竿担ぎ清流散策、初挑戦「山西_みずはの湯」上流。

2016年8月5日雷でも有りそうな曇。今回の奈良吉野天川鮎友釣り、川遊びの多い騒がしい中央域を避け九尾ダム下流で釣り座選び。道中立寄りのダム下流「和田」地区のオトリ店で友鮎 & 情報収集。渇水の中、「山西」「広瀬」地区が「この和田地区より型落ちるが、釣果多少まだ、まし…!!」との事でさらに下流へ移動。「庵住」を通過し川見しながら数分、「山西_みずはの湯」温泉の手前、細い林道の中に車一台分の駐車スペースと入川道を見つけ横付け。早々河原へAM9:00前。 続きを読む

涼清流200M一人独占森林浴、瀬×淵◯微釣果の天川「沢原」鮎友釣り。

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋上流にある淵の川相
★★★元気鮎を中央部で確保、西部へ移動予定も…???
天川鮎友釣り2016年7月29日、AM8:00頃中央部「川合」曇。その下流「沖金」「中谷」早々釣り師チラホラ竿出し。今回「川遊びの少ない午前中に九尾ダム上流中央部で元気なオトリ鮎確保…??」後、「午後からダム下流へ移動…???」と思いつつ、五色橋下流のオトリ屋へ到着AM8:00過ぎ。この直下のポイントで竿出し予定も先客。店主との会話もイマイチのノリ。着替えと鮎2匹確保しUターン。道中釣り車見掛けなかった「沢原」へ移動。入川場所の手前の吊り橋から午前中釣り予定の川見。 続きを読む

梅雨前線中休み鮎友釣り日和の土曜、竿竿…オンパレ天川「川合」。

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「川合」、天川漁協直下の上辺りの鮎友釣りポイントの川底まで見える清流美の川相風景
★★★土曜遅目竿出し参戦も運に恵まれスイカ臭プチ満喫!!
2016年7月2日梅雨前線影響による土砂降り雨数日後、晴天の釣り日和の土曜日に多い釣り師を覚悟し天川鮎友釣り。九尾ダム下流ポイントにて竿出しする予定で遅目AM7:00頃出発。天川「川合」到着AM9:00過ぎ。天川漁協近くを通ると何時もの駐車スペースに車一台分の空き。急追、ダム下流移動をストップ、近くでオトリ鮎確保しトンボ帰り。広い河原なので「行けば何とかなるやろ…?」で、着替えし河原へ。
入川直下の淵と前回釣り感度の良かった上流の瀬に人・人…!!しかし、偶然にもこの時間帯に冷たい清流で川遊びの若者数名が、下流からぞろぞろ寒そうにお帰りタイム。その空きスペース、前回少し竿出しと春の渓流釣り下見のベストポイントに移動し鮎友釣り。
続きを読む

梅雨の恵み雨により群れ鮎散り今回瀬釣り奈良天川鮎友釣り。

吉野の天川九尾ダム下流地域「庵住」、入川直下の鮎友釣りポイント川相
★★★午前中九尾ダム下流「庵住」で竿出し、1分内で結果「良」も…?
2016年6月17日に前日までの梅雨影響を気にしながら天川へ。多少増水も濁り無い清流天川到着、何時ものAM8:30頃。午前中は前週と同じ九尾ダム下流域で竿出し予定のため、「沖金」「中谷」等の釣り師少ない中央域のベストポイントも素通り。途中、川見しやすい場所で着替えし釣り準備。橋の上からも水量もチェック後、「庵住」でオトリ購入と情報収集。前日までの雨で、前週の渇水時より水量30cm高(でも平水)とのこと。少し下流へ車移動。目的釣りポイントの「下庵住」到着も先客釣り師竿出しのためUターン。鮎購入の「庵住」オトリ屋を少し通り過ぎた上流、道路から川は見難い場所なのだが、鮎釣りシーズンに何時も路駐車の有るポイント。本日、午前中ダム下流 & 午後ダム上流で釣りする予定のため、「少し竿出しして見るか…?」のつもりで初ポイントへ入川(写真上)。 続きを読む

吉野天川シーズンインの鮎友釣り鱒うろつく最下流域「広瀬」竿出し。

吉野の天川九尾ダム下流地域「広瀬」、朝一竿出し周辺の鮎友釣りポイントの川相
★★★
平日早朝に天川釣行、鮎より人・人…?竿・竿…??のオンパレ。

入梅も雨少なく天川も渇水との情報の中、天川鮎解禁後10日程経過の2016年6月10日釣行。九尾ダム上流の天川中央部「川合」到着AM8:00頃。「ミタライ渓谷」遊歩道出発地点とその下流の「沖金」の2ヶ所を川見、11,000円の年券と2匹のオトリ鮎確保のため移動し店主から情報収集。早朝から釣り師多く、やはり渇水で条件×××…???とのこと。ダム下流なら水量どうかと訪ねると「条件一緒や…?一雨来んとな…??」のお言葉を後に、取合えず川見ついでに下流方向へドライブ。「庵住」辺りで竿出しの思いも、山の中に人・人…と車・車…!!。ここぞと言うポイントや何処から入川するのか迷う場所に路駐車と人竿のオンパレ。辿り着いたのがほぼ最下流域、名前の通り河原広がる「広瀬」。 続きを読む