涼清流200M一人独占森林浴、瀬×淵◯微釣果の天川「沢原」鮎友釣り。

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋上流にある淵の川相
★★★元気鮎を中央部で確保、西部へ移動予定も…???
天川鮎友釣り2016年7月29日、AM8:00頃中央部「川合」曇。その下流「沖金」「中谷」早々釣り師チラホラ竿出し。今回「川遊びの少ない午前中に九尾ダム上流中央部で元気なオトリ鮎確保…??」後、「午後からダム下流へ移動…???」と思いつつ、五色橋下流のオトリ屋へ到着AM8:00過ぎ。この直下のポイントで竿出し予定も先客。店主との会話もイマイチのノリ。着替えと鮎2匹確保しUターン。道中釣り車見掛けなかった「沢原」へ移動。入川場所の手前の吊り橋から午前中釣り予定の川見。

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋から見た上流側の清流川相風景

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋から見た五色橋側の清流川相風景

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の五色橋上の朝一竿出しの小淵

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の五色橋上の朝一竿出しの小淵周辺

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の五色橋直下の淵の川相と風景
★★★鮎微反応微釣果の●淵、体力消耗のみの×瀬。
入川ヶ所の上下河原200M程が瀬。その瀬を挟み上流と下流に魚の溜まり場の深淵から成るポイント。春のアマゴ釣りの季節、多くの放流群れ鮎を見たポイントからスタート。1時間程竿出しもサッパリ無反応。下流の五色橋直下の淵で朝一からのアマゴ釣り師が居なく成り、入れ替わりにポイント移動し淵で竿出し。下手の緩い淵からオトリ投入後、手前側の上手淵で速攻20cm弱程確保。しかし、この後20cm強程2匹目も早々掛ったまで良かったのだが、後が続かずさっぱり無反応…??途中、河原を上流へ浮き輪を持ち歩いていた若者数名が、上流から浮き輪に乗りプカプカ場所荒らししながら下流へ…??
私目釣り下って来た清流を、無反応のまま入川した吊り橋直下の河原まで釣り上がりAM11:30。午前中淵での2匹の貧果。「予定通りダム下流へ移動するか…???」悩みながら昼食タイム。
昼食後、上流部の淵で反応悪ければ移動するつもりで竿出し(写真上1枚目)。このポイントAM10:00前後頃に1時間程釣り師が居たのと、若者の川遊びのため期待乏しく「どうかな‥?」の思いで、それでも竿出し。緩い淵から上へオトリ鮎の泳ぐ淵底、鮎影がギラ!‥ギラ!!の反転の妙な動きで上流へ。竿を立てるとますます上流へオトリ鮎が引っ張られ可成りの重量感。慎重に寄せ掬い取込んだ鮎、体高も立派な23 or 24cm程。このポイントで20cm強をPM3:00頃まで6匹程。当然、ダム下流に移動する元気無く、夕方に今一度瀬釣りする予定でこのポイントで試行錯誤の竿出し。反応悪く成ったPM3:30頃から懲りずに浅瀬で竿出し。矢張り無反応で本日終了PM4:30。釣果20cm前後〜23cm強程8匹+オトリ鮎2匹。


吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋直下のからの上流風景

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の吊り橋直下のからの下流風景

吉野の九尾ダム上流の天川中央部「沢原」の鮎友釣り釣果鮎