盛夏8月の川遊び避け天川九尾ダム下流の渓谷「山西」で鮎友釣り。

吉野の天川九尾ダム下流域「山西_みずはの湯」上から入川、直下の鮎友釣りポイントの風景_1
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鮎影求め竿担ぎ清流散策、初挑戦「山西_みずはの湯」上流。

2016年8月5日雷でも有りそうな曇。今回の奈良吉野天川鮎友釣り、川遊びの多い騒がしい中央域を避け九尾ダム下流で釣り座選び。道中立寄りのダム下流「和田」地区のオトリ店で友鮎 & 情報収集。渇水の中、「山西」「広瀬」地区が「この和田地区より型落ちるが、釣果多少まだ、まし…!!」との事でさらに下流へ移動。「庵住」を通過し川見しながら数分、「山西_みずはの湯」温泉の手前、細い林道の中に車一台分の駐車スペースと入川道を見つけ横付け。早々河原へAM9:00前。

吉野の天川九尾ダム下流域「山西_みずはの湯」上から入川、直下の鮎友釣りポイントの風景_2
吉野の天川九尾ダム下流域「山西_みずはの湯」上から入川、直下の鮎友釣りポイントの風景_3
入川道の河原正面辺りを境に、正面下流側「山西_みずはの湯」へ向い大小石ゴロゴロの長い瀬が続く最上流部。正面上流側は、穏やかな流れが続く長いトロ場と淵(上写真3枚)。川相を見ながらオトリ缶を浸ける場所と釣り座確認。流れの緩い場所は、渇水の影響で底石は砂冠り。「イマイチやな〜!!」と思いつつ、釣り座ポイント決めは目の前のトロ場からの瀬肩。「サァ〜!!仕掛け準備…!!!」の段になり、オトリ缶を浸けた対岸正面の大岩陰に釣り師。「え〜!!、いつの間に〜!!!」。下流の離れた位置にも揺れる長竿。上流側は竿出しを躊躇するトロ場。但し、多くの遊び鮎スイスイ。
即決。荷物を置き引き舟に缶のオトリ鮎を入れ、竿担ぎ清流渡り対岸河原へ。このポイントから上流側見える範疇トロ場。まだ見えぬ上流河原の先を目指し、鮎姿求め散策大移動。
広い河原の先、淵の岩盤で一人先客。邪魔に成らないよう、その先客の上流の瀬と石周りでコッソリ竿出しAM9:30頃(下写真2枚)。竿出し直後18cm程速攻ゲット。AM10:30過ぎまで計4匹。後、仕事の連絡待ちのため携帯電話の有る荷物場所へUターン。さすが人気ポイント、釣り師3名追加。

吉野の天川九尾ダム下流域「山西」みずはの湯上流の鮎友釣りポイントの風景_1
吉野の天川九尾ダム下流域「山西」みずはの湯上流の鮎友釣りポイントの風景_2
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急斜面荷物担ぎ入川、初挑戦「山西_ヘリポート場」上流。

本日第2ポイントAM11:30頃。入川道の急斜面に備え付けのロープを伝い「帰り、この荷物持ち登るのは無理やろな…??」と思いつつ河原へ。幸い先客無し、早々竿出し。直後、上流に釣り師。目の前の釣り易そうな瀬周辺を狙うも、鮎抜かれた後なのか反応無く昼食タイム。食事中に下流から釣り師。食後狙いは、前週と同じ渇水期の深淵狙い。PM3:00過ぎまで20cm前後を6匹程掛けも、滑る足元が気に成り目の前で取込み失敗1匹。後、そのオトリ鮎根掛かりで救出不可にて仕掛け切り、本日終了PM3:30。釣果8匹も撮影後1匹手からすり抜け、お持ち帰り7匹+オトリ2匹。
吉野の天川九尾ダム下流域「山西_ヘリポート場」上から入川の鮎友釣りポイントの風景_1
吉野の天川九尾ダム下流域「山西_ヘリポート場」上から入川の鮎友釣りポイントの風景_2
吉野の天川九尾ダム下流域「山西_ヘリポート場」上から入川の鮎友釣りポイントの風景_3
吉野の天川九尾ダム下流域「山西_ヘリポート場」上から入川の鮎友釣りポイントの風景_4
吉野の天川九尾ダム下流域「山西」釣果鮎